猫なんでも苦情相談会
7月18日、新宿区で開催された「猫なんでも苦情相談会」に参加してきました。
この会は新宿区保健所主催で、「人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」、「NPOねこだすけ」の会員の方達が相談員として、猫に関する苦情の相談に応じようという会です。

何よりもうれしかったことがひとつあります。42825の活動場所にいる、おめめぐじゅぐじゅのまろ眉の白猫(今随分回復しました!)やその他大勢の猫を心配して、相談会にいらしてくださった近隣在住の方が2人もいらっしゃったのは感動でした。

これはひとえに、愛情をもって猫の身の回りの全てのお世話をしてきた、ボラMさん、ボラNさんの貢献も大きいと思います。私だって最初にあそこの猫達を見た時、
この子達野良なのに目つきも鋭くないし、どうしてこんなに愛くるしいんだろうと思ったくらいですから。

また、新米地域猫グループ42825にとって、地域猫の大先輩の方々の貴重な経験を聞くことができた大変有意義な会でした。何か困ったことがあった時、先輩方に相談できるのは心強いです。

私達はとにかくできるだけ早く去勢避妊を行いたいと思っています。
そのためには、えさを与える人が皆で協力しなければなりません。今、あの場所で同じ方向性(去勢避妊が前提)でえさを与えているのは、42825のボラMさん、ボラNさん、代打ボラNPさんだけです。

捕獲のためにどんなにえさをひかえても、他のえさやりさんからえさをもらった猫たちがお腹一杯では絶対捕獲はできません。しかもそれがこのブログで「お供え物」と称する、猫のえさとして不適切な人間の食べ物だったりもするわけです。それらの食べ残しの世話や、猫の排泄物処理はボラMさん、ボラNさんが行っています。

既にボラMさん、ボラNさんが他のえさやりさんに働きかけてはいるものの、42825が去勢避妊にこぎつけるための最大の課題の解決はまだまだこれからです。

猫をかわいいと思う気持は皆一緒ですよね。人間が身勝手に捨てたところから生まれた野良猫。劣悪な環境で生きているからこそ、個体の命は短く、種の保存のために子供を確実に沢山生みます。
これ以上数を増やすことなく、地域でもっともっとかわいがられる存在になって欲しいものです。

By ボラY
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by 42825 | 2009-07-22 00:30 | 地域猫活動
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新宿区で地域ネコ活動をしています
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