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ハープとヴァイオリンと猫のコンサート3
ハープとヴァイオリンと猫のコンサート3、無事に終了しました!


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ハープとヴァイオリンと猫のコンサート3、無事に終了しました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

当日の予約の状況では、かろうじて赤字にはならない、か、、な?…という、とてもとてもチャリティとは程遠い様子だったのですが(笑)、始まってみたら、会場には沢山のお客様がいらっしゃいました!

今回は、音楽とボラNのMC以外に、新宿区保健所衛生課管理係の高木さん(新宿区の地域猫活動を作り上げた人)と、「人と猫との調和の取れたまちづくり連絡協議会」メンバーである、宇都宮さん(町会の活動として、地域猫活動をし、約2年ほどでほとんどすべての猫のTNRを終了した町会役員さん(東京都動物愛護推進員でもある)に、お話をお願いしました。

お二方とも、普段からお話がとても上手ですし、高木さんは特に、日本全国で「地域猫」の講演をしている方なので、とてもわかりやすく「そもそも、どうして野良猫がいるのか」というお話を、いつもの講演よりも、ずっとずっと短い時間でお話して下さいました。

宇都宮さんも、いつもの語り口そのままに、どのように街ぐるみで進めていったかを、わかりやすくお話してくださいました。町会の活動として、地域猫対策に取り組んでくれることを、羨ましく思うボランティアさんは多いと思います。
宇都宮さんがいつも仰るのは、自分の街流にアレンジして、参考にして下さいということ。
現場が100箇所あれば、100通りの地域猫活動があります。このような、小さなコンサートではありますが、42825流の活動の1つとして、今後も継続していこうと思っています。


実際は、ふらりと音楽を聞きに来た方には、少しお話が長くて、少々しんどかったかな?(笑)とも思いますが、普段、フツーに生活しているだけでは、なかなか「地域猫」という猫がいったいどんな猫なのか?そもそもなぜ、街に野良猫がいるのか?ということに、目が・耳が行かないと思うので、これで良かったのではないかと思っています。
今後もこのコンサートは、そんな、ふらりと一見さん大歓迎で開催し続けて行こうと思っています。

また、一見さんだけでは、継続していくのはなかなか難しくもあるので、ネコボラさんのリピーターも増やすように、ボラNPから指摘されました(笑)。そのためには、やはり中身の詰まったコンサートにしていかなければいけません。


今回、コンサートに来てくださったお客様の中に、夏に42825の活動エリアから仔猫を家猫として迎えてくださったご家族が来て下さいました。
この仔猫を迎えるまで、この街にこんなにも猫がいることをご存じなかったそうです。
高木さんや、宇都宮さんのお話を、熱心に聴いてくださっている姿が嬉しかったです。


コンサート開催は、決して1人では出来ません。今回も、いつも一緒に活動してくれているボラ仲間が、受付や裏方を手伝ってくれました。本当にありがとうございました。
「猫で人が繋がっていく」ということは、ネコボラとして、とても嬉しいことです。

そして、毎回 一緒に演奏してくれる、友人2人にも、本当に感謝しています。
ボラとしてだけではなく、1奏者としても、彼女たちとの共演は、本当に楽しく、また、私にとって、とても勉強にもなるので、次回はさらにパワーアップしたものを届けられるよう、頑張りたいと思っています。
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by 42825 | 2011-12-05 23:49



新宿区で地域ネコ活動をしています
by 42825
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