☆お知らせ☆ ハープとヴァイオリンと猫のコンサート4
終了しました!
2013年5月3日(金・祝)
開演14:00(開場13:30)
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現場2のブサ 改め“ブチ太”
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現場2の解体工事が始まる前に、なんとか、このブサを保護できないものかと思いながら実際には、保護をすることもできず、このまま“地域猫”になる道しかないのか…と、半ば諦めつつ、ブサのことを見守っていました。現場2を通るネコ好き皆から愛されて、誰もがこの子に フフッと微笑むひと時を貰っていたのですから、そんな皆のフフフッを、この子に『いままで、ありがとう!』って返したら、この子はきっと幸せになれるんじゃないかなぁ~とも思っていました。

現場2の解体工事が差し迫ったある日、42825に1通のメールが届きました。それは、現場2のブサを我が家に迎えたいという、涙が出るほど嬉しいお申し出でした。産まれてからずっと、兄弟(姉妹)を次々見送り、現場2の片隅で、雨の日も風の日も雪の日も、愛嬌のある姿で、じっと耐えていたブサ。最後の最後に、自力で幸運(しかも強運)を掴みました。もし、現場2のブサを心配してくださっている方がいらっしゃいましたら、ご安心ください。
ブサは、ブチ太となって、優しいご家族と一緒に、“家ネコ”として新たな生活を始めています。もう、お外で頑張る必要は、ないのです。

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by 42825 | 2010-05-28 14:19 | 地域猫日記
ヨガサークル開催のお知らせ(6月)
ヨガサークルの2010年6月の日程です。

猫に興味のある方も、ヨガに興味のある方も、ふるってご参加下さい。
毎回参加でなくても、ご都合のよろしい時だけでも大丈夫です。

2010年6月の42825ヨガサークル日程

6月7日(月)
6月18日(金)
時間帯はいずれも10:45~11:45です。

会場: 三栄町 生涯学習館 2階 和室
(最寄り駅: JR・地下鉄四ツ谷駅、地下鉄四谷三丁目駅)
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/sisetu/sisetu-se_list.html

会場への地図:
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/rekishi.htm

参加費: 1,000円
参加費は42825の地域猫の去勢避妊手術および医療費のための寄付金に充当させて頂きます。

参加方法:
10:35くらいまでに直接会場へお越し下さい。予約制ではありませんが、参加をご希望の方は以下のメールアドレスまでご連絡下さい。
neko42825*hotmail.co.jp(*を小文字@に変えてメールをして下さい)

持ち物:
・ヨガマット
・タオル
・ヨガができる服装(Tシャツとトレーニングパンツなど)
※ヨガマットをお持ちでない方はメールにてお知ら下さい。数に限りはありますが200円でレンタルできます。

その他:
・ヨガを始める2時間ほど前迄に食事を済ませておくことをおすすめします。
・身体が硬い人、初心者の方も大歓迎です。

講師:

MINDY
1992年に渡米、2001年からイリノイ州シカゴでヨガを始め、2003年にアシュタンガヨガと出会う。2007年に「邦人会シカゴ・ヨガ部」を結成、指導にあたる。2009年、日本へ帰国。Tim Millerティーチャートレーニング修了。

AIKA(ハタヨガ指導)
2005 年よりヨガを始める。アシュタンガヨガを中心に様々なヨガを学ぶ。2009年沖ヨガベースの龍村ヨガ研究所にて指導者養成コース修了。10月Ana Davis マタニティ・産後ヨガティーチャーズトレーニング修了。現在、看護師として企業・保育室・クリニックで働きながら、ヨガ修練中。

※講師もボランティアとして指導します。
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by 42825 | 2010-05-26 08:46 | イベント情報
現場1.2、その周辺へ


現場の活動報告が、すっかりお留守になってしまっていますが、ボラH&N 頑張って活動しています。


写真は、手前がオッドアイ、真ん中が地域からのヘルプコール後に現場1に混ざった黒猫、奥が耳ピアス(ミミッピ)。毎日、白ネコ6匹+柄のネコ5~6匹の計10匹ほどのネコたちが、現場1で餌を食べています。

ここで、現場ボラが活動をする意味を日々考えながら作業をしていますが、ここにいるネコのほとんどがTN済みとはいえ、今までのように餌にありつけなくなればゴミを漁るでしょうし、残ったネコへは、きっとそのうち *無責任な餌やりさん がフェンスの向こうから差し入れをしてくれることでしょう。ですので、現場1の餌やりは、安易にやめることはできません。
*ちなみに、無責任な餌やりとは、手術をしない餌やりさん。または、“流し”の餌やりさんのことです。

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現場1は、9月頃から地盤検査が始まりますので、ネコたちの移動が予想されます。それまでに、移動する先に“地域猫”の下地作りが必要です。




一方、こちらは3、4ヶ月と思しき仔猫。
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現場から少し離れた場所を歩いているところを見かけたので写真を撮り、ボラHに『(1ヶ月ほど前に)見かけた仔猫ってこの子?』と確認したところ、『そうこの子』という返事が..。

現場1は、去年の秋、今年の春と、仔猫を増やすことなく進んでいるのですが、42825の活動している街は、現場を出て1本路地へ入れば、まだ“地域猫”とはいえない“野良”ネコがうようよいるような住宅街です。


隣り合うお家や、住宅街でひっそりとおきている、原因が“ネコ”のご近所トラブル。
そこに“問題”はあるのに、解決しようとアクションを起こすことは難しいのでしょうか?

庭に来るネコに餌はあげていても、手術をして増えないようにしようとは思わない人の多さに、正直、びっくりします。また、手術しなければ..とは思っていても、その費用を自分で負担しようと思う人の少なさにもまた、びっくりします。

お庭に遊びに来るネコは可愛いけれど、もしそれがメスネコであれば、産まれて4ヶ月くらいから妊娠が可能で(確実に妊娠します)、年に2回出産します。

餌をやるだけでなく、増やさないという接し方もあるということを知ってもらえたら、ネコの数は減っていくはずです。

この3,4ヶ月程の仔猫の鋭い眼光..笑。
きっと、ママから『人間は怖いから気をつけなさい』と言われているのでしょう。
近く、保護して手術→元いた場所にリリースの予定です。

里親サポーターさんがいれば、保護して手術→里親募集という道も開けるのですが、人馴れ期間を経て、里親さんの元に行く頃には、成ネコくらいになってることでしょう。
無理ではありませんが、現実的には、ちょっと難しいかな…。
今のところ一時預かりサポーターさんの立候補もなく、メンバー各々も自分のキャパを広げられるよう頑張っていますが、なかなか思うようには進みませんので。

そして、現場2は、6月から取り壊されることが決まりました。
相変わらず現場2には、現場2生まれのブサが1匹現場2から離れることなく、けなげに餌やりさんを待っています。

取り壊しが(準備も含め)始まったら、彼はどこへ移動するのでしょうか…?
現場2を通る度に、心がチクッとします。
彼が無事に地域猫になれるように、私たちに出来ることは何だろうか?
私には、何が出来るのだろう。。


(by ボラN)
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by 42825 | 2010-05-04 18:07 | 地域猫日記



新宿区で地域ネコ活動をしています
by 42825
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