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ヨガサークル開催のお知らせ(5月)
<お知らせ>5月21日のヨガサークルは中止になりました。

ヨガサークルの2010年5月の日程です。

猫に興味のある方も、ヨガに興味のある方も、ふるってご参加下さい。
毎回参加でなくても、ご都合のよろしい時だけでも大丈夫です。

2010年5月の42825ヨガサークル日程

5月10日(月)
5月21日(金)
時間帯はいずれも10:45~11:45です。

会場: 三栄町 生涯学習館 2階 和室
(最寄り駅: JR・地下鉄四ツ谷駅、地下鉄四谷三丁目駅)
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/sisetu/sisetu-se_list.html

会場への地図:
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/rekishi.htm

参加費: 1,000円
参加費は42825の地域猫の去勢避妊手術および医療費のための寄付金に充当させて頂きます。

参加方法:
10:35くらいまでに直接会場へお越し下さい。予約制ではありませんが、参加をご希望の方は以下のメールアドレスまでご連絡下さい。
neko42825*hotmail.co.jp(*を小文字@に変えてメールをして下さい)

持ち物:
・ヨガマット
・タオル
・ヨガができる服装(Tシャツとトレーニングパンツなど)
※ヨガマットをお持ちでない方はメールにてお知ら下さい。数に限りはありますが200円でレンタルできます。

その他:
・ヨガを始める2時間ほど前迄に食事を済ませておくことをおすすめします。
・身体が硬い人、初心者の方も大歓迎です。

講師:

MINDY
1992年に渡米、2001年からイリノイ州シカゴでヨガを始め、2003年にアシュタンガヨガと出会う。2007年に「邦人会シカゴ・ヨガ部」を結成、指導にあたる。2009年、日本へ帰国。Tim Millerティーチャートレーニング修了。

AIKA(ハタヨガ指導)
2005 年よりヨガを始める。アシュタンガヨガを中心に様々なヨガを学ぶ。2009年沖ヨガベースの龍村ヨガ研究所にて指導者養成コース修了。10月Ana Davis マタニティ・産後ヨガティーチャーズトレーニング修了。現在、看護師として企業・保育室・クリニックで働きながら、ヨガ修練中。

※講師もボランティアとして指導します。

講師YUKAは、仕事の関係で昼間のヨガサークルの指導はしばらくできなくなりました。

平日の昼間は参加可能な方が限られるため、会社勤めの方も参加しやすいような時間帯でのヨガサークルの開催を検討中です。会場の手配や講師の都合で、どの程度定期的に開催できるかどうかわかりませんが、曜日や時間帯でご希望のある方はコメント欄でお知らせ下さいませ。皆様のご意見を参考にさせていただきます。
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by 42825 | 2010-04-23 14:35 | イベント情報
一時預かりサポーター(Foster Family)募集
私たち42825は元々猫バカの集まりなので、現場に現れる猫たち全てを家庭に迎えて、思う存分猫可愛がりしてやれたらどんなにいいだろう、と常々思っています。しかし、現在のメンバー全員、それぞれの事情に照らして既にギリギリの頭数を自宅で飼育しており、自ら保護して飼い猫を増やすことはおろか、一時預かりすら非常に難しい状態になっています。

そのため、42825は野良猫・捨て猫の保護は原則として行っていません。

しかしながら、去年も子猫を何匹か保護したように、TNRを続けている間にどうしても保護が必要なケースが発生する可能性があります。メンバー自身ができない一時預かりを外部にお願いするのはいかがなものか、という逡巡もありましたが、このまま全く預かりキャパのない状態で活動を続けるよりは、思い切って一時預かりサポーターさんを募集してみようということで、この度メンバーの意見が一致しました。

様々な理由で、里子として貰い受け20年近い寿命を看取るまでのコミットメントは無理でも、期間限定ならば預かった保護猫に愛情を注いで責任を持ってケアしていただける方がいらっしゃるかも知れません。そういう方に、一時預かりのサポーターになっていただけたら、と願っています。


I. お願いしたいこと

■保護猫を心から愛し、預かり期間中は根気強く愛情と責任を持って接してください。保護直後の猫たちは、まだ人馴れしておらず怯えていることも多いです。彼らに人間を信じることを教えてあげてください。

■ご家族全員が、猫の一時預かりに賛成していらっしゃること

■猫を飼育できる住居(ペット可物件)にお住まいであること。ペット不可の住宅にお住まいの方でも短期間なら飼育が可能という方も含みます。但し、予め一時預かりについて家主さん・マンション管理組合等の許可を得てくださるようにお願いします。

■完全室内飼いでお願いします。野良上がりの保護猫を脱走させないよう、必要な対策を施して下さい。また、ドアや窓の開閉時にくれぐれも注意を怠らないでください。

■ワクチン接種、避妊・去勢手術の時期だけでなく、預かり期間中に保護猫が体調を崩したら、すぐに病院へ連れて行って治療を受けさせてください。

42825の保護猫たちのワクチン接種費用や預かり期間中の医療費は、原則として里親さんにご負担いただいています。但し、費用のかかり方はケースバイケースで違いますので、負担割合については、里親さん・預かりサポーターさん・42825で話し合い、その都度で対応することを考えています。

■里親募集は42825が行いますが、里親希望の方とのお見合いのセッティング等にご協力下さい。なお、42825の許可なしに保護猫の譲渡をしないことをお約束してください。

II. 応募要領

「サポートできそうです!」という方は、以下の情報を明記の上、「一時預かりサポーター登録」という件名でメールでご連絡下さい。登録していただいた情報に基づいて、実際に保護猫が出た場合にお預かりの可否を打診させていただきます。

1. お名前(フルネームでお願いします)

2. ご住所:
42825の活動現場が新宿区なので、首都圏近郊にお住まいの方から募集したいと思います。

3. 自宅電話番号:

4. 携帯電話番号:

5. 家族構成:
保護猫が子猫の場合は、人馴れ訓練のためにご本人含め2名以上の家族構成の方が望ましいです。保護猫の状況に応じて適切な家族構成のお宅に預かっていただくために、情報の提供にご協力下さい。

6. 先住犬猫の有無と頭数:
先住犬猫がいる場合、必要に応じて預かり猫を隔離できるかどうかもお知らせ下さい。また、事前に保護猫のFIV・FeLVなどの感染症検査が必要か否かもお知らせ下さい。

7. 預かり期間中に可能なケアのレベル
(1) 授乳 (乳飲み子を育てた経験のある方限定)
(2) 駆虫のための投薬 
(3) 人馴れ訓練
(4) トイレトレーニング

8. 可能な預かり期間
無期限で預かっていただければ理想ですが、原則1ヶ月単位で最低2ヶ月から最長1年を想定しています。なお、既に決まっている里親さん側のご都合などで引き渡しまでの短期の預かりが必要なケースも考えられますので、1ヶ月未満の期間でも預かり可能な方はお知らせ下さい。

9. 預かり可能な猫の年齢(月齢)

10. 預かり可能な頭数
特に子猫の場合、社会化訓練のため兄弟姉妹一緒に過ごすことが望ましいので、複数での預かりをお願いするケースがあります。

11. 可能な費用負担の範囲
餌・猫砂などの日常生活に最低限必要な費用は、預かりサポーターさんのご負担でお願いします。それ以上に、ご負担いただける費用があればお知らせ下さい。
(1) 3種混合ワクチン接種費用
(2) 回虫・条虫などの駆虫にかかる費用
(3) 感染症検査費用
(4) その他猫風邪や結膜炎などの治療費用
野良の子猫は多くの場合、保護時に猫風邪や結膜炎などにかかっている子が多いです。

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画像は去年の保護猫白黒シスターズです。

メール送信先: neko42825*hotmail.co.jp
(送信するときは*を小文字@に変えてください)


※携帯電話から送信される方は、上記アドレスからのメールを受信できるよう、携帯電話の設定をお願いします。

ご連絡お待ちしています。どうぞ宜しくお願いします。
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by 42825 | 2010-04-17 19:41 | 一時預かりサポーター募集
地域からのヘルプコール(2)
地域からのヘルプコール(1)の続きです。

新宿区は個人のボランティアと共に、地域猫連絡協議会や住民からの猫苦情相談会も開催しており、東京都の中でも地域猫活動に積極的な区の一つであることは間違いありません。さらに、先日のチャリティコンサートにもご担当者のお二人共に来場して下さり、あらゆる面で非常に協力的です。元々、現場1での活動開始も、この保健所の担当者の方々のご尽力があって始まったことですから、私たちにも出来る限り保健所と協力していきたいという気持ちはあります。しかし、私たちは所詮少人数の個人の集まりに過ぎず、キャパシティには限界があります。

第一の問題は、多くの方々がTN、すなわち捕獲と不妊手術には賛成してくださっても、R、すなわちリリースは、うちではないどこか他所でお願いします、と言われることです。それを全部42825が引き受けていたら、現場1はパンクしてしまいます。

私たちは手術費用は皆様からのご支援でまかなっていますが、日々のエサやりにかかるお金は、現場ボランティアの持ち出しですから、現場1に猫が増えればそのエサ代は個人の負担増に直結です。また、現場1には再開発計画があり、このまま未来永劫、ここをTNRの拠点としてエサやりを続けることはできません。元々、野良猫を減らすということで始めた活動なのに、他にリリースする場所がないということで、現場1に猫を受け入れ続けていたら、減るはずの猫が逆に増え続けることになり、現場1周辺の住民から苦情が上がるかも知れません。

第二の問題は、「野良猫にエサをやる場合には、去勢・避妊をセットで考えるべきであること」について、残念ながら、一般の区民の方にほとんど認知されていないことです。無責任なエサやりは、野良猫を増やし近隣の苦情につながり、結局は猫のためにはならないことを、もっと多くの方々に理解していただかなければなりません。

オフィスや商業地域と住宅が混在する街の場合、個人のみでなく会社や商店もかかわってくるため、地域猫問題はより複雑です。一個人としてボランティアが説明したところで、説得力がないケースも実際多く経験していますので、行政の担当者が区民に直接働きかける機会を作って、こうした問題解決に協力していただけないでしょうか?

残念ながら、未だに野良猫は駆除して保健所で処分するのが一番いいと考える人も絶無ではありません。地域猫活動に区民の100%の支持を得られていない環境で、野良猫問題の最前線に立つのが、個人のボランティアだけでは根本的な解決には至りません。限られた予算の中で担当者も少なく、広い新宿区をカバーするのは大変なことだと思いますが、地域からのヘルプコールには、保健所などの行政機関と個人のボランティアが連携して対応しないと問題を先送りにするだけではないかと思います。

(文責: ボラY&遠隔ボラC)
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by 42825 | 2010-04-11 00:09 | 地域猫活動
地域からのヘルプコール(1)
私達は地域猫活動を始めて以来、ことあるごとに様々な先輩ボランティアの方に相談をしてきました。新米地域猫ボランティアにとって、先輩方の存在はとても心強いものです。そのような先輩方と出会う機会に恵まれたのは、新宿区保健所とボランティアとで共同開催する「人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」でした。

先輩方に助けられて少しずつ成長した42825も、今年から正式にこの協議会のメンバーとなりました。これからお話しする出来事が起こったのは今年の2月の初旬のことです。それは、私たちの存在が少しずつ認知されるようになったことを象徴するような、地域からのヘルプコールがきっかけでした。

42825の活動現場の近隣の会社に勤務する女性から、現場で活動に深くかかわっているボラNに相談がありました。この女性はまず保健所に相談したところ、保健所の担当者から42825を紹介され、ボラNの連絡先を聞いて連絡をしてきたということでした。ボラNが話を聞いてみると、ある会社のベランダで社員の方がエサやりをしている猫がいて、去勢・避妊などがまだ済んでいないようなので、何とかしたいということでした。

42825ボランティアは、ある程度のTNRの経験を積んでいるため、捕獲と去勢・避妊(TとN)の支援はすぐにでも出来そうでした。しかし問題は、手術した後の猫をどこにリリースまたはリターン(R)するかということでした。本来、手術後の猫はエサやりが行われていた元の場所に戻すべきで、このエサやり現場の会社の方とも話し合いをしましたが、さまざまな事情があって会社の元のベランダには戻せないという結論になりました。そのオフィスの近隣には地域猫としてエサやりができそうな空き地や公園もありません。

42825に相談をもちかけてこられた方も、ご自身の居住地域で猫の保護活動(地域猫活動)をされていて、既に多くの猫を保護しているため、自分の家に連れ帰って飼うことはできないということでした。42825のメンバーも、かつて活動現場近くの子猫を保護し里子に出した、一時預かりボラYが会社勤めを始めたこともあり、成猫の人馴れ訓練を十分にしてあげて、無事里子に出せるところまでコミットすることもできない状況でした。

ほどなく猫は捕獲され、去勢手術が終わり、リリース先を決める必要が出てきました。TNRの基本は、安全な方法で捕獲し、猫の去勢・避妊を行い、保護した場所にリリース(リターン)してそこで地域猫として生きてもらうことです。ですから、保護した場所(会社のベランダ)でのリリースが無理なら、そのビルの出口あたりにでもリリースするべきでした。

保健所の担当者に相談しても特に解決策はありません。結局いずれ取り壊しが決まっている現場1にリリースするしかないという結論に達しました。私たちには、明日からすぐにはエサにありつけなさそうなコンクリートのはざまに、この猫を放り出すことはできませんでした。この猫を現場1へリリースすることになったのは、せめて42825の目の届く場所で飢えずに暮していけるように、と願ったからに他なりません。

私たちは「迷惑な野良猫を減らす」という、人間側の都合で猫の去勢・避妊手術をしています。こうした活動は「ゆるやかな淘汰」であり、他者の命に介入する不遜な行為なのかも知れません。私たちは、だからこそ、今、既に生まれてきてそこにある命を出来る限り大事にしたいと思っています。

しかし、猫にとっては全然知らないテリトリーに放されたわけです。実際、相談者の女性とリリースに携わったボラNからは、捨て猫をした気分だ、というメールがメンバーに届きました。リリース後、この猫が現場1に定着できるかどうかが、メンバー一同の心配の種でしたが、幸いその後何度も姿を確認することができ、何とか現場1で生きていけているようです。

でも、この出来事は、ただのハッピーエンドのお話ではありません。(2)に続きます。
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by 42825 | 2010-04-09 22:16 | 地域猫活動



新宿区で地域ネコ活動をしています
by 42825
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